一般社団法人北名古屋青年会議所

■2019年度 組織図

■2019年度 理事メンバー

所信写真六浦

理事長 六浦基晴

勝浦

副理事長 勝浦友雄

03峰雪真行

副理事長兼専務理事

 峰雪真行

07小野田弦起

事務局長 小野田弦起

加藤

直前理事長兼創立5周年特別委員会

委員長 加藤健一

櫻井

みんなのふるさと創造委員会 

委員長 櫻井謙至

LOM内拡充委員会

委員長 杉浦友貴

宮田

拡大・渉外委員会

委員長 宮田一考

副理事方針

北名古屋青年会議所はチャーターメンバーの先輩方が全員卒業され、また創立5周年を迎えるという意味で特別な年度を迎えます。

組織一丸となって北名古屋市の過去、現在を知り、未来を考えるため、メンバーに北名古屋市について深く知る機会を提供していきます。一方で北名古屋青年会議所という組織を外部に向けてもっと多くの方に知っていただかなければいけません。そのためには、北名古屋市の現状をしっかり考え、北名古屋市というまちには何が必要なのかを考えた事業を展開したいと思います。また市民の方がまちの風土や自然に触れる体験の場を設け自分達の「ふるさと」を知ってもらう機会を提供していきます。

また、組織の活動を発展させるために北名古屋青年会議所として会員拡大が必要となってきます。新たなメンバーを迎え入れるに相応しい環境を作り、地域の方に青年会議所とはどういう活動をしているのかを知っていただき、新たなメンバーを迎え入れていきたいと思います。
 そして、対外事業などへの参加に際しての正副メンバーのサポートや、メンバーの参加推進にも力を入れてまいります。

2019年度が北名古屋青年会議所メンバー一人ひとりにとって充実した一年になるように邁進してまいります。

 

副理事長 勝浦 友雄

事務局長方針

年度は違えど、事務局が担う役割に大きな違いはありません。スケジュール管理、迅速かつ正確な対内外の連絡・調整、理事会議等各種会議の設営・出欠のとりまとめ等、基本的な組織運営を円滑に実施していく下支えをすることこそ事務局の本分です。

 本年度はチャーターメンバー全員が卒業した状況で創立5周年を迎える、現役メンバーにとって大いなる挑戦の年になります。決して多くはないメンバー数の中、4委員会が設置されますが、すべての委員会において全委員会メンバーが参加し、一致団結して事業を成功に導かなければなりません。

 そのために、事務局としては、理事会議への議案上程スケジュールの把握と管理・周知徹底、各種資料の配信、例会・事業への参加促進のための連絡・出欠の管理等を徹底して行う必要があります。

 メンバー一人ひとりがたゆまず一生懸命JAYCEEとして活躍できるよう、事務局として、全力でバックアップしていきます。

事務局長 小野田 弦起

創立5周年特別委員会方針

本年度、北名古屋青年会議所は創立5周年という節目の年を迎えます。創立に至る経緯とこれまでの活動を振り返り、ご尽力いただいた諸先輩の皆様、各地青年会議所の皆様、そして活動を支えていただいた地域の皆様に感謝を申し上げるとともに、創立5周年を祝い、また未来の更なる発展に向けて北名古屋青年会議所の存在感をより大きく示す年となります。

創立5周年記念式典・祝賀会においては、今日にいたるまでの活動や歴史を振り返り、受け継がれてきた想いを再確認できるよう、またこれまで支えていただいた皆様に感謝の想いをしっかり伝えることができるよう、厳粛かつ盛大に開催いたします。

創立5周年記念事業においては、これまでの活動を支えていただいた地域の皆様への感謝を表し、また北名古屋青年会議所の存在感をより大きく示すため、地域の皆様が心から楽しめ、また想い出に残るような企画・設営を心掛けます。
 メンバーが、受け継がれてきた想いを共有して、北名古屋青年会議所で活動できることに誇りを持ち、また、外へ向けて北名古屋青年会議所の存在感をより大きく示すことにより、北名古屋青年会議所の運動は、末永く続く、力強くたくましいものへと成長を遂げます。

メンバー一同、一生懸命頑張ってまいりましょう。

直前理事長兼創立5周年特別委員会 委員長 加藤 健一

みんなのふるさと創造委員会方針

2006年に西春町と師勝町が合併し、北名古屋市が誕生して早13年。議会や役所が再編され行政サービスがより充実し、名古屋へのアクセスの良さ等もあいまって、「住みよいまち」として認識され、人口も増加しています。しかし、今ひとつ、ひととまちが呼応できていない気もしてしまうのはなぜでしょうか。

私は、北名古屋市が誕生してから10年以上が経過しているということと、この利便性等に魅かれてこのまちに引っ越して来てくれた人が沢山おり、まちの活力の源である人口は、地元の人たちも増えてはいるのですが、単純に増えたわけではないということに着目しました。

これはすなわち、北名古屋市が誕生して10年以上経った現在も「心のよりどころ」ともいえる、まちのアイデンティティが未だ明確とはいえないのではないかと考えます。そして、そろそろ、其々が溶け合って融合し、北名古屋市としてのアイデンティティを確立していっても良い時期に来ているのではないかと考えます。

そこで、当委員会では、このまちに暮らしている人みんなが分け隔てなく、「心のよりどころ」と感じていただけるような事業を展開します。

そうすることで、このまちに住む人たちの帰属性や同一性が明確になり、北名古屋市がこのまちに暮らすみんなの「ふるさと」となり、ひととまちが呼応し、真に明るい豊かなまちになると信じています。

みんなのふるさと創造委員会 委員長 櫻井 謙二

拡大・渉外委員会方針

北名古屋青年会議所は今年度からチャーターメンバーが一人もいない陣容となります。そのような中、先輩方が築いてきた組織の基盤、地域との関係性等かけがえのない無形資産を継承しつつ、新たな時代を切り拓いて、継続的に発展させていくためには、多くのメンバーを迎え入れることが必要不可欠です。ところが、現状は拡大に対する重要性を理解し、行動に移せる場所が充分であるとはいえません。

全メンバーが候補者を勧誘できるようになるために、拡大に対する意識を高める学びの機会を提供し、青年会議所がどのような活動をしているのかを理解していただきます。また入会候補者にも青年会議所に興味を持っていただき、例会などに参加してもらう機会を提供していきたいと思います。

また、日本青年会議所や東海地区協議会及び愛知ブロック協議会が開催する諸大会を学びの場として活用するために、意義と目的を伝え、メンバーの積極的な参加啓発を行います。さらに各地青年会議所や諸団体と連絡・調整し、理事長をはじめとする役員の対外行事のアテンドを行います。

新しいメンバーを含め、同じ志を持った多くの仲間がお互いの資質を向上し合いながらこれからの力強い北名古屋青年会議所を創り、5年後も力強く継続していける組織となります。

拡大・渉外委員会 委員長 宮田 一孝