公益社団法人日本青年会議所 2019年度 京都会議

新年明けましておめでとうございます。

六浦理事長をはじめとするメンバーで、公益社団法人日本青年会議所が主催する2019年度の京都会議に参加させて頂きました。

毎年、日本のみならず色々な国の青年会議所のメンバーの方が来賓として訪日されており、今回は、本年度の世界会議が行われるエストニアの方やASPACの開催地であります韓国からもお見えになっていました。
2019年度(第68代)会頭の鎌田長明君による所信表明では、日本青年会議所の本年度の運動の一丁目一番地として、2015年に国連サミットで採択されたSDGsを推進することが明らかにされるとともに、日本青年会議所が日本一SDGsに取り組む団体となるという目標が掲げられました。「誰もが挑戦できる 幸せな国 日本の創造に向けて」という基本理念、また”共に心躍る未来へ”信念をもって活動していくという力強い言葉もあり、改めて身の引き締まる思いでした。
本年度は、北名古屋JCから、日本青年会議所本会へ、以下のメンバーが出向させて頂きますので、よろしくお願いいたします。
(出向先委員会)  (出向者)
極東平和推進委員会 加藤健一 君(直前理事長)
          勝浦友雄 君(副理事長)

SDGsをテーマにした「メインフォーラム」では片山さつき地方創生担当大臣とのトークセッションやSDGsとこれからの日本について説明がありました。
また「~日本人絶滅の危機~日本の未来に繋ぐバトン。出生数改善と子育ての課題を考える」というセッションでは、①「未来の年表」の著者である河合雅司氏による講演と、②同氏と、まちをあげての子育て支援が功奏し高い出生率を誇っている静岡県長泉町の池田修町長とのディスカッションが行われ、多子社会の実現へ向けた解決策について情報提供・意見交換がなされました。とても参考になると共に、強い危機感と青年としての使命感を感じました。

この京都会議を通じて、たくさんの学びや気づきを得、修練、自己成長に繋がり、密度の濃い日々をメンバーと共に過ごしました。
参加したメンバーはこのことをしっかりと整理し、そして今後の1人ひとりの課題、また成長の糧であるということを真摯に受け止め、一年間、六浦理事長のスローガン「一生懸命」と共に邁進して参ります。

引き続きのご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

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