第52回愛知ブロック大会江南大会

2019.09.14

北名古屋から電車で僅か15分。その江南市におきまして第52回愛知ブロック大会江南大会が開催されました。

お天気にも恵まれ、多少汗ばむ程度ですが、秋も感じさせる爽やかな天候でした。

早朝の2020年度理事長予定者による会員会議所会議ミーティングから始まり、10時からの開会式、次世代を考えるフォーラム、またメインフォーラムでは伊勢谷友介さんと大岡千紘さんによるクロストークなどが行われました。

テーマはこの日本の未来について考えるという、一見大きく思われがちなテーマですが、本当は私たちの身近にある問題で、1人ひとりがこのことに気づき、それに対して主体性をもって行動しなければならない課題でもあります。

フォーラム後は、ちょっと難しい内容だった、と感じたメンバーもいましたが、その課題が難しいと感じただけでも、その方にとっては1歩前へ進んだのではないでしょうか。

また、式典では来年度の愛知ブロック大会の主管LOMへの鍵の伝達がありました。
来年度の開催地は、同じエリアの尾張旭青年会議所さん。私たちも副主幹として尾張東6JC一枚岩となってブロック大会にコミットします。
私たちにとっては初めての経験ですが、しっかりと参画させていただきます。

そして最後は、懇親会と卒業式。
2020年度理事長予定者の櫻井謙至くんの登壇や愛知県下33LOMの今年度で卒業される54年生まれの方々をお送りしました。

北名古屋青年会議所の卒業者は、六浦基晴くん、加藤健一くん、中河秀行くん、の3名です。
LOMの中核を担ってきた方々が卒業ということもあり、今一度気を引き締めなければとメンバー一同感じております。

12月末まであと、3ヶ月半。
全国大会や世界大会もありますが、まずはこのまち北名古屋のため、何をすべきかを考え、残りの時間を全力で取り組んでまいります。

 

 

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